Google広告運用成功事例
今回は実際のクライアント様を例に、どのように運用したのか、どれくらい費用を投資したのか細かく紹介いたします。
似たようなお悩みをお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。
クライアント様情報

お客様情報
業種:電力会社
依頼内容:Google広告
- 大手電力会社から乗り換えてもらうため、料金シミュレーションをしてくれる方を増やしたい
- 地域密着のサービスのため、対象エリアでの認知を広げたい
- Twitterで広告を出したい
今回のクライアント様は地域の電力会社様です。地域電力として認知を広めていくため、TVCM等積極的に取り組んでいらっしゃいました。時代の流れを見てもWeb広告やSNS広告に関して興味をお持ちいただき、約半年ほど前にご依頼いただきました。
ご依頼いただいた際はSNS広告に強い意志をもっていらっしゃったため、Twitterへ広告を配信いただきました。Twitterでの認知は広まりつつありましたが、サービスが特定のエリア限定ということもあり、CVへつながりにくかったためこちらからリスティング広告とディスプレイ広告への切り替えを提案いたしました。
Google広告へはまだ取り組み始めてから日が浅いため、現在も効果測定中ではありますが今のところ落ち込みもなく安定した運用が続いています。リスティング広告がメインで、ディスプレイ広告も少し配信しています。広告からの遷移先のメインは「料金シミュレーション」で、シミュレーションデータが一定数たまると平均的な数値を広告に反映させる取り組みを実施しています。
リスティング広告とディスプレイ広告両方のクリエイティブに実際のシミュレーションで出た数値の金額を反映させることで、より具体的な数値をユーザーに知ってもらうことができます。そのリアルさがクリックにつながり、安定した運用につながっていると考えています。
運用担当者からのコメント
運用のコツ
Twitter広告から始めて、認知を広げることはできましたが重要な料金シミュレーションへの誘導が弱かったため、Google広告を提案いたしました。リスティング広告で電力会社の切り替えに積極的な方に向けて広告を配信し、ディスプレイ広告でふわっと検討されている方に向けて広告を配信しました。
電力会社の切り替えに積極的な方は、より具体的な数値を知りたいとお考えの場合が多いため、実際の数値を基に平均値を割り出し広告文へ反映いたしました。一定数データがたまれば平均値を取り直し広告文を変更するというサイクルで運用しています。
今後の運用について
今後は料金の変化がよりわかりやすく表現できる動画広告の配信を検討しています。静止画バナーよりもクリックされる率が上がる可能性が高いため、次回提案するつもりです。それ以外にも料金シミュレーションをしてから離脱した方に向けてリターゲティング広告の配信も考えております。電力の切り替えは時期によって考えなおす方もいらっしゃるため、夏・冬を切り替えての広告文切り替え等も考案中です。
予算に関して
アイビスの運用代行はヒアリングに基づいた入念な市場調査からスタートいたします。数多くのサービスの中から適切な広告手法を提案いたしますので、ぜひご相談くださいませ。
運用代行費などの詳しい予算に関しましては、下記からご確認くださいませ。
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