Google広告運用成功事例
今回は実際のクライアント様を例に、どのように運用したのか、どれくらい費用を投資したのか細かく紹介いたします。
似たようなお悩みをお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。
クライアント様情報

お客様情報
業種:大手スイミングスクール
依頼内容:Google広告
- 有名なスクールであるものの、エリアによって集客しにくいところがある
- 初めてのWeb広告参入でなにもわからない
- 小学生の入会者を集めたい
今回のクライアント様は、水泳業界では有名なスイミングスクール様です。休みに入る前の春と秋、就学のタイミングで小学生の入会者を集めるのが目的でした。今まではチラシなどのオフラインでの集客に力を入れていましたが、Web集客の必要性を感じ1年半ほど前にご依頼いただきました。
大手スクールということもあり、最初から成績はよくCV数も安定していました。そこでより良いCVを集めるためにキーワードの見直しを行いました。指名キーワードはSEO対策で賄える部分なので、指名キーワードへの広告配信を停止し、より潜在ニーズに向けたキーワードでの配信に切り替えました。SEOで取れる部分はSEOで、広告でしかとれない部分を広告でという役割を分けた運用にしました。
またスクールの数が多いことを活かして「地名」での検索に対しては、地域それぞれのスクールのキャンペーンページに遷移させていました。そうすることで検索ユーザーの行動エリアにマッチしたページに遷移させることができました。
随時行われるキャンペーンはスクールごとに時期や内容が異なるため、システムを利用してお客様の更新情報に合わせて時期を把握していました。キャンペーンは絶好のチャンスなので、広告文をキャンペーン内容に合わせて書き換える必要があるからです。このように人力では把握できない部分はシステムを利用しながら、上手にタイミングを合わせて運用していました。
当初は関西だけの広告配信依頼を受けておりましたが、予想外に効果が表れたため現在では関西以外に、中部・九州・北海道と範囲を広げて広告を配信しています。リアルでの集客が難しい地域をすべてお任せいただいている状態です。
運用担当者からのコメント
運用のコツ
大手のスイミングスクールということもあり、当初からそこまで落ち込むことなく順調に運用できていました。より効率的に無駄なく運用していくために、SEO対策で取れるワードと広告でしか難しいワードを選定し、SEO対策で取れそうなワードに関しては広告から除外していきました。有名なスクールなため指名キーワードが多かったからです。お金をかけずにCVにつなげられるものがあれば、お金をかけないという方向性で運用していました。
今回は関西だけでもたくさんのスクールがあったため、季節やキャンペーンに対応した広告文を全てのスクールに対して行う必要がありました。ですがキャンペーンはスクールごとに時期も内容も異なるため、すべてを人力で把握するのは非常に困難でした。そのためシステムを導入し、お客様がキャンペーン情報を掲載したタイミングで通知を飛ばし、それを受けてすぐに広告文を変更するサイクルへと変更しました。お客様の報告の手間を減らし、管理しやすくなっただけでなくタイムリーな広告文変更が可能になりました。それによりもちろんCV数が上がるので、やりがいがありました。
今後の運用について
コロナウイルスの影響でWeb広告に参入するスクールが増えてきました。そのため他社と差別化しながらキャンペーンを実施していない時でもCVにつなげられるように、広告文の変更をこまめに行っています。現在はリスティング広告とディスプレイ広告を併用し、ディスプレイ広告で認知を広げ、リスティング広告でキャンペーン利用につなげられるように誘導しています。
当初は関西エリアだけの配信でしたが、今ではエリアが広がっているため今まで以上にキャンペーンやスクールごとの情報を把握する必要があります。システムでの把握はもちろんですが、担当者様とミーティングを行うことで、状況を確認しながらよりよい結果を出せるように取り組んでまいります。
予算に関して
アイビスの運用代行はヒアリングに基づいた入念な市場調査からスタートいたします。数多くのサービスの中から適切な広告手法を提案いたしますので、ぜひご相談くださいませ。
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